【台湾ワーホリ】稼ぐために行くなら考え直そう、台湾ワーホリの現実。 | ありのまま

【台湾ワーホリ】稼ぐために行くなら考え直そう、台湾ワーホリの現実。

【台湾ワーホリ】稼ぐために行くなら考え直そう、台湾ワーホリの現実。

 

オーストラリアやアメリカ、カナダなどにワーホリに行って「かなり貯金できた」なんて話をよく聞きますが、台湾の場合は貯金どころかバイトだけでは生活ができないほどの賃金の低さです。

 

今回は台湾でどのくらい働いてどの程度の生活ができるのかということを具体的に説明していこうと思います。

 

※台北でワーホリした場合の話になります

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台湾の時給はどのくらい?

まず、台湾の時給はどれくらいなのかです。台湾は年々最低賃金や平均賃金が上がってはいますが、それでも正直まだまだ高いとは言えません。

 

最低賃金
正社員→21,008元 (約63,600円)
バイト→時給133元 (約470円)

平均賃金
正社員→4万2830元(約15万7186円)
バイト→時給150元 (約540円)

 

という感じですね。

一般のバイトでは高くても時給180元(約650円)が限界だそうです。

 

 

 

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生活費はどのくらい?

自分が台湾に実際住んでいた時のリアルな生活費が以下の通りです。

 

家賃→14,200元(約51,000円)
食費→15,000元(約54,000円)
その他→45,00元(約1,6000円)

合計→33,700元(約12,1000円)

※なぜこの金額なのか詳しくは以前記事に書いたのでそちらを参考にしてください。

【台湾移住】台湾の生活費って実際どうなの?

 

 

 

 

計算してみましょう

※台北の平均時給の150円で計算します

33,700 ÷ 150 = 224

もし、自分が台湾に住んでいた時にバイトで生計を立てようと思ったら
月に約224時間バイトをしなければならない計算になります。

 

これはかなりキツイ…というか不可能です。

 

特に学校に通っている人はバイトのできる時間が限られてくるので正直バイトをしても一ヶ月の家賃が稼げるかどうかのレベルです。

 

 

 

まとめ

これはあくまで自分の台湾での生活費を参考に計算した結果ですが、普通に暮らしていたらこのくらいの金額は掛かってきます。

家をかなり安くしたり、食費を削ったりすれば多少は変わって来るとは思いますが、それでも学校に行きながら、勉強をしながらバイトをして生計を立てるのはかなり無理があります。
なので台湾ワーホリでバイトをする場合は稼ぎが目的ではなく経験を目的としてすることをオススメします。

 

※現地でバイトして生活費を補おうと思ってお金の用意をして行かないのはかなり危険ですよ。

 



 

 

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