中国語の留学は台湾でいいの?台湾留学のメリット・デメリット | ありのまま

中国語の留学は台湾でいいの?台湾留学のメリット・デメリット

中国語の留学は台湾でいいの?台湾留学のメリット・デメリット

 

現在日本国内のみならず世界中で中国語を学ぶ人が増え続けています。そんな中こんな声をよく耳にします。

中国語を勉強するために留学したいけど、中国か台湾どちらに行くべきか

です。

この問題は中国語留学を考えている人で一番多い悩みではないでしょうか。

そこで今回は台湾に留学するにあたってどんなメリット・デメリットがあるのかをまとめてみました。

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メリット

 

日本の商品や飲食店が多い

台湾は世界で一番といっていいほど日本のお店や商品が街中に溢れています

街を歩いていると、日本食のお店はよく見ますし、スーパーやコンビニでも日本の商品が置かれているところが多いです。

なので留学や移住を考えている人にとっては比較的ハードルが低い国だといえます。

日本の商品は日本で買うより少し値段は高くなっていますが、常に日本のものに触れることができるので、ホームシックになる人は少ないでしょう。

 

友達が作りやすい

台湾は日本と近いということもあり食以外にもドラマやアニメなどの影響が非常に大きく、日本について興味をもってくれている人が他の国に比べて多くいます。(もちろん日本を嫌いな人もいます)なので共通の話題なんかも見つけやすく現地の友達が作りやすいです。

 

日本語表記の場所が多い

台湾とくに台北市内は日本人観光客が多いため、レストランや案内板に日本語表記があるお店が多く、中国語がまったく分からない状態から留学する人にとってはありがたい環境だと思います。

 

中国語の発音が聞き取りやすい

中国人と台湾人の中国語の発音は大きく違います。(この違いは初めはあまり分からないかもしれませんが、勉強していくうちに分かってきます)

一般的に台湾人の発音は日本人が聞き分けしやすい発音といわれているので、ゼロから中国語を学ぶ人にはオススメです。

 

可愛い女の子が多い

個人的な感想です。すいません。

 

 

 

 

デメリット

 

中国人相手のビジネスでは使いにくい

もし、中国人を相手に中国語を活かしてビジネスをしたいと思っている人には台湾留学はあまりオススメしません

理由は発音と漢字が違うからです。

文法や単語そのものの意味は同じなのですが、発音と漢字が違うため、台湾人の発音や漢字に慣れている人は慣れるまで大変かと思います。

会話はなんとかなりますが、漢字は繁体字と簡体字で全く違うため、一から勉強しなおす必要があるでしょう。

 

日本人が多過ぎる

台湾は他の国に比べて日本人が多いです。

観光客や駐在員、留学生など様々です。

人によっては安心できていいという人がいると思いますが、語学勉強が目的の場合大きなデメリットになります。

日本人が多くいると結局固まってしまい休みや放課後なども日本人同士でいることが増え、授業以外ではほとんど中国語を使わない人なども出てきます。

個人的にはそれだと留学の意味はないのでは?と思っています。

ストレスが溜まらないように日本人と話すのも大切かと思いますが、せっかく台湾にいるので、現地の人ともふれあいましょう。

 

HSK問題

台湾留学経験者のほとんどの人が悩んだのではないでしょうか、このHSK問題について。

HSKは中国の能力を測る中国政府公認試験のことです。

この試験は中国人の使う簡体字でしか受けることができないので、台湾の繁体字しかできない場合は非常に苦労します。

 

空気が汚い

基本的には中国の方が汚いといわれているのですが、通勤ラッシュなどの時間帯は街中バイクだらけで台湾の方が悪いんじゃないかとおもうほど空気が悪くなります。

 

 

まとめ

メリット・デメリットは主にこんな感じです。

中国語を話せるようになりたいとか、台湾が好きだから住んでみたいという人には台湾留学がオススメですが、ビジネスで活かしたいという方には中国がオススメです。

また時間のある時に、今度は中国留学について書いていこうと思います。

 

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