僕が学生時代に年上彼女の『ヒモ』になっていた話。後編

僕が学生時代に年上彼女の『ヒモ』になっていた話。後編

 

この記事を読む前に先にこちらをご覧ください。

僕が学生時代に年上彼女の『ヒモ』になっていた話。前編

前編は大学生だった僕がどうやって10歳も年上の女性と出会うことになったのかという出会いまでの話でした。

後編はその後どうやって『ヒモ』になっていったのかの話です。

ではどうぞ!

 

※僕自身のリアルな話なので過激な内容は期待しないでください

 

 

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堕落

その後僕は、Kさんの大人の魅力にどんどんハマッていき、毎日のように家へ遊びに行くようになった。

普段Kさんは仕事をしているため、初めの頃は夜だけ会いに行っていたのだが、次第に泊まるようになり始め、数ヶ月後には半同棲状態になっていた。

Kさん宅に泊まったある日の朝目を覚ますと

『これでご飯食べて、夕飯の支度もよろしく』

という置手紙と共にお金が置かれていた。

最初はかなり罪悪感があったが、数日後には慣れてしまい、罪悪感はなくなっていた。

その頃から僕は徐々に学校をサボルようになり始め、貰ったお金で飯を食い、一日中Kさん宅に居るようになってしまった。

【その頃の一日】

Kさん仕事に行くため見送り

二度寝

貰ったお金で昼飯&買い出し

部屋の掃除と夕食準備

テレビ見たり、ネットしたり

Kさん帰宅一緒にご飯

寝る

平日はだいたいこんな感じの馬鹿野郎な生活を繰り返し送った。

 

 

 

 

学校と友人

Kさん宅に入りびたるようになって数週間後、友人から

「そろそろ学校来ないとヤバイぞ」

という連絡が入り、久しぶりに学校に行くことにした。

学校で仲の良い友人たちに今の現状の事を話すと、

みんな心配してかなり叱ってくれた。

正直みんなの言葉がかなり嬉しくて

『しっかりしないとな!』

と思ったのだが、どっぷりハマってしまっていた僕はそんな友人の言葉を無視してまた同じような馬鹿野郎な生活に戻っていった。

 

 

 

 

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言葉がでなかった

大学も長期休暇に入り、数週間実家に帰っていた僕は毎日のようにKさんと連絡をとっていた。

そして長期休暇も終わりに近ずき、東京に戻った僕は真っ先にKさん宅に向かった。

久しぶりにKさんに会えるということでワクワクしながら玄関のチャイムを押すと、なんと中から知らない女性が現れたのだ。

「!?」

僕は部屋を間違えたのかと思ったが、確認すると間違いなくKさんの部屋番号だったので、

「ここってKさんの部屋ですよね?」

と聞いてみると

「違いますよ、私は昨日引っ越してきたので以前住んでた人じゃないですかね?」

と言われ、もう何が起きているのかサッパリわからず、Kさんに連絡してみた。

すると…

電話→出ない
LINE→反応なし

という感じで結局その日は連絡を取ることができなかった。

数週間経ってもKさんからは連絡がなく、どうしても連絡を取りたかった僕は、以前Kさんと一緒にBARに来ていたAさんに先輩を通してKさんの事を聞いもらう事にした。

するとAさんからは

「結婚して外国で暮らすことになった」

とだけ伝えられた。

 

 

 

最後に

最後までこんな個人的な体験談をご観覧頂きありがとうございました。

最近夢にKさんが出てきたのをきっかけに勢いだけで書いてみました。

これは全部事実で僕が実際体験した嘘のような本当の話です。

 



 

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